肩こりが「片側だけ」つらい人に多い無意識の体の使い方
「右(左)だけ肩がこる…」それ、珍しくありません
「肩こりはあるけど、なぜかいつも右だけ」
「左肩だけ重だるい感じが続く」
こうした片側だけの肩こりで来院される方は、とても多いです。
そして多くの方が
「姿勢が悪いからかな?」
「利き手のせい?」
と思っていますが、実はそれだけではありません。
片側だけつらくなる本当の理由
体は本来、左右バランスよく使われるようにできています。
でも日常生活の中で、知らないうちに体を“片寄って”使うクセが積み重なると、
その負担がいつも同じ肩に集中してしまいます。
つまり、
👉 痛い肩が原因ではなく、体の使い方が原因
というケースがとても多いのです。
片側肩こりの人に多い「無意識のクセ」
① いつも同じ側でバッグを持つ
同じ肩でバッグを持ち続けると、
無意識に首や肩をすくめてバランスを取ろうとします。
この状態が続くと、
👉 バッグを持つ側の肩だけがガチガチに。
② デスクワークで肘をつく側が決まっている
パソコン作業中、
・右肘だけ机についている
・マウス側の肩が前に出ている
こんな姿勢、心当たりはありませんか?
腕を支える側の肩は、休んでいるようで実はずっと緊張しています。
③ 立っているとき、体重をいつも同じ足にかけている
実は肩こりは、肩だけの問題ではありません。
体重を右足(左足)ばかりにかけて立つクセがあると、
骨盤が傾き → 背骨がねじれ → 最後に肩で帳尻を合わせます。
結果、
👉 反対側 or 同じ側の肩に負担が集中します。
④ スマホを持つ手・見る向きがいつも同じ
スマホを
・いつも同じ手で持つ
・同じ方向に首を傾けて見る
これも片側肩こりの代表的な原因です。
首の傾きは、ダイレクトに肩の筋肉を引っ張ります。
「肩をほぐしても戻る」のはなぜ?
片側だけの肩こりは、
その場でほぐすと一時的に楽になります。
でも、
体の使い方が変わらないままだと、
👉 また同じ側だけがつらくなる
を繰り返してしまいます。
今日からできる、簡単な意識ポイント
難しいことは必要ありません。
・バッグを持つ側を意識的に変えてみる
・肘をついていないか、ときどきチェック
・立つときは両足に体重を乗せる
・スマホを持ち替える、目線を正面に戻す
「左右どちらかに寄っていないかな?」
この一言を思い出すだけでも、体は変わり始めます。
それでも片側だけつらいときは
長年のクセは、
自分では気づきにくいものです。
整体では
・体のバランス
・負担が集中している原因
を確認しながら、肩だけでなく全体から整えていきます。
「なぜかいつも同じ肩がつらい」
そんな方は、一度体の使い方そのものを見直してみてください。
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