夏の部活・クラブ活動で増えるケガ!予防と対処法

こんにちは。狭山ヶ丘スポーツ接骨院です。

夏休みに入ると、部活やクラブ活動の練習量が一気に増えますよね。
気温も高く、体への負担がかかりやすいこの時期は、スポーツによるケガやコンディション不良が急増するタイミングでもあります。

とくに中高生や成長期のお子さんは、無理をすると将来まで影響するケガにつながる可能性も。

今回は、夏に多いスポーツ障害と、その予防法・対処法についてお伝えします。


■ 夏に多いスポーツ障害とは?

当院でよく見られる夏の部活中のケガには、以下のようなものがあります。

✅ 肉離れ(太もも・ふくらはぎ)
✅ 捻挫(足首・手首)
✅ 成長痛(オスグッド・シーバー病)
✅ シンスプリント(すねの痛み)
✅ 野球肩・テニス肘・ジャンパー膝
✅ 熱中症・脱水による筋肉のけいれん

これらは、オーバートレーニングストレッチ不足、暑さによる体力低下などが引き金になっています。


■ ケガを防ぐための3つのポイント

部活中のケガを予防するには、日ごろのちょっとした意識が大切です。

1. ウォーミングアップ&クールダウンを丁寧に

体が温まっていない状態で激しい動きをすると、筋肉や関節に大きな負担がかかります。
運動前後にはストレッチや軽いジョギングなどで筋肉をほぐしましょう。

2. 水分&塩分補給をこまめに

暑さで汗をかくと、体内の水分と電解質が不足しやすくなり、ケガやけいれんの原因になります。
水だけでなく、スポーツドリンクや塩分補給タブレットも活用しましょう。

3. 疲れているときは無理をしない

「気合で乗り切る」は逆効果!
体がだるい、痛みがあると感じたら、早めに休む勇気も大切です。


■ それでも痛みが出たときは…

部活中に「少しひねっただけ」「違和感があるだけ」と軽く見て放置すると、
悪化して長期離脱や後遺症のリスクもあります。

当院では、スポーツによるケガに対して、

✅ 炎症を抑えるアイシングや電気治療
✅ テーピング・固定によるサポート
✅ 可動域や筋力を戻すリハビリ
✅ 成長期の身体に合わせたアドバイス

などを行い、早期回復と再発予防を目指した施術を提供しています。


■ 保護者・指導者の皆様へ

お子様が「ちょっと痛いだけだから」と言っていても、
成長期の体はとてもデリケートです。
普段と違う動きや表情に気づいたら、できるだけ早くご相談ください。


■ まとめ:夏の部活は「ケガ予防」も一緒に考えましょう!

夏は練習量が増える分、体にも負担がかかります。
適切なケアと早めの対処が、ケガを防ぎ、長く競技を楽しむポイントです。
学生の皆さんのパフォーマンスを全力でサポートしています。

部活帰りや週末の通院もOK!
気になる痛みや違和感があれば、お気軽にご相談ください。

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3月31日までに
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